ツインベッドで寝室をリニューアル!

ベッドを購入する際、悩むのがベッドのサイズ。

寝室の広さを考慮するのはもちろんですが、結婚や新築等のタイミングの場合、ダブルにするかシングル2台にするかは悩みどころ。

それぞれの利点はありますが、今回はライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるツインベッドを取り上げます。

ダブルベッドでお休みのご夫婦、ツインベッドに切り替えるきっかけになるかもしれませんよ!

 

 

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1.ダブル?シングル?夫婦の寝室のベッドサイズは?

2.ツインベッドのメリット

3.ツインベッドのデメリット

4.まとめ

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1.ダブル?シングル?夫婦の寝室のベッドサイズは?

 

まずはベッドのサイズをしっかり把握することが大事。

一般的なダブルベッドの幅は140cm、シングルベッドの幅は90~100cmです。

ダブルサイズはシングル×2ではありません。

シングルを2つ並べるにはキングサイズ幅(180~200cm)の面積が必要になります。

狭い寝室にはシングルサイズ2台が入らない可能性もあります。

購入してから「こんなに窮屈になるなんてイメージが違う!」なんてことにならないように、寸法はしっかり測りましょう。

 

 

2.ツインベッドのメリット

 

◆ゆったり眠るスペースが確保できる
ダブルベッドと比較すると、一人分のスペースに20~30cm余裕があります。
手足を伸ばしてゆったり眠りたい場合でも快適です。

 

◆自分に合った寝具を選ぶことができる
体質に合ったマットレスのタイプや硬さは人それぞれ。
ツインベッドならお互い自分に合ったものをチョイスできます。
デザインの好みが違っても、別々のものを選ぶことが可能です。

 

◆振動が相手に伝わらない
相手に気を使うことなく寝返りすることができます。
また就寝や起床の時間が違っても、相手を起こすことなく寝起きできるのはツインベッドの利点です。

 

◆移動が楽にできる
並べていたシングルベッドを離して使う等、模様替えにもフレキシブルに対応できます。
将来的にベッドそのものを他の部屋に移動する際にも、シングルサイズなら比較的楽に運ぶことができます。

 

◆その他にも…
体調がすぐれない時、喧嘩をしてしまった時、酔っぱらってお酒臭い時等々、ダブルベッドで寄り添って眠るのを遠慮したい時にはツインベッドがありがたいですよね。
また、シーツや毛布などをそれぞれ個別に洗濯できるというメリットもあります。

 

 

3.ツインベッドのデメリット

 

◆どちらの広さを優先させるか
ゆったり眠るスペースが確保できる分、寝室でベッドが占める面積が大きくなります。
室内空間と睡眠スペース、どちらの広さを優先させるのかを考える必要があります。

 

◆寂しさを感じる
ピタッとくっついて眠りたい人は、せっかく一緒にいるのに別々に寝るなんて…と寂しさを感じるかもしれません。

 

◆寝具を2組揃える必要がある
二人の好みが違う場合や、洗濯のしやすさ等を考慮するとメリットとも言えますが、寝具一式を2セット揃えなければならないのは、経済的に考えればデメリットになります。

 

 

4.まとめ

 

新生活を始める際、ダブルベッドにするかシングルベッドにするかはじっくり話し合って決めるのがベター。

なかなか買い替えのタイミングがない大型家具だけに、慎重に選びたいですね。

ひと昔前はダブルやクィーンサイズのベッドで夫婦一緒に眠るのが主流でしたが、今はシングルベッド2台を選ぶ新婚さんも増えています。

質の良い睡眠と愛情いっぱいの生活で、お互い快適に過ごしてくださいね。

ご相談はお気軽にユノメ家具Zのスタッフまで!