人気上昇中!リビングダイニングセット

ソファにもたれ、くつろぎの時間を過ごすリビング。

美味しいものを味わいながら、一人でゆっくりと、または家族や友人たちとワイワイにぎやかに食事をするダイニング。

どちらも欠かすことのできない日常生活のワンシーンです。

しかし、日本の狭小住宅において、広々としたリビング&ダイニング両方を確保するのは至難の業。

結果、導線が狭くなり移動しづらいレイアウトになったり、サイズの小さな家具を選ぶ羽目になったり…。

そんな問題を解決するのが今回ご紹介するリビングダイニングセットです。

最近取り入れられることが多くなった、リビングダイニングセットの特徴をみていきましょう。

 

 

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1.リビングダイニングとは?

2.選び方のポイント

3.まとめ

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1.リビングダイニングとは?

 

その名の通り、リビング(居間)とダイニング(食堂)を兼ね備えた空間のことです。

従来、リビングは応接セットを配置し来客を迎える部屋、ダイニングはテーブルと椅子で食事をする部屋と、役割分担さ れていました。

しかし、日本の住宅事情において、目的別にいくつのも部屋を確保することはなかなか困難。

そこで生まれたのがリビングダイニングルーム。

広いひとつの空間を目的別に使用するという発想です。

さらにキッチンを追加し、リビングダイニングキッチン(LDK)にする間取りが現在の主流。

キッチン側に食事をするダイニングセットを、リビング側にソファやローテーブルを配置するのがポピュラーですよね。

ひとつの部屋を様々な用途に合わせ分割して使うことで、部屋数は最小限ですみます。

それならいっそのこと家具も最小限ですませ、リビングセットとダイニングセットを兼用にしてしまえば、さらに広いス ペースができるのでは…

という考え方から生み出されたのがリビングダイニングセットというわけです。

 

 

 

2.選び方のポイント

 

食事をする場合とリラックスする場合、それぞれに適した座り心地があります。

どちらかに偏ってしまうと、せっかくいいとこ取りのつもりで取り入れたリビングダイニングセットが、居心地の悪い空間になってしまうなんて恐れも。

実際にテーブルと椅子を合わせて座ってみて、自分の生活にマッチしているかどうか確認しましょう。

 

★テーブルと椅子の高さ

食事をする時はテーブルと椅子のバランスが重要!

テーブルにはある程度の高さが必要ですし、それに見合った椅子の高さがあります。

ダイニングソファは数人一緒に座るので、一人ひとりに合わせた調整はできません。

小さなお子さまはクッションを使用する等の対応が必要になります。

 

★椅子の角度と座面の硬さ

くつろぎ感を重視すると、背もたれの傾斜が大きく、座面が柔らかいものを選びがち。

しかし、体が沈みこむようなソファは食事には不向きです。

リビング寄り、ダイニング寄り、自分が心地よくいられるポイントを見極めることが大切です。

 

★扱いやすさ(素材・可変性)

ダイニングでは注意していても食べこぼしは起こるもの。

布製にするかレザーにするか、お手入れのしやすさも重要です。

また、コーナーの位置が変更できたり、ひじ掛けが取り外しできたりするものは、模様替えの際便利です。

 

 

3.まとめ

 

限られたスペースを有効活用できるリビングダイニングセット。

部屋がスッキリ広々するだけでなく、食後もゆったりくつろげるので家族団欒の時間が増えるメリットも。

確保できた広いスペースでホームパーティーを開く等、大勢のお友だちを招く機会も増えそうですね。

ライフスタイルに合わせて、ピッタリのリビングダイニングセットを見つけてください!

 

ユノメ家具Zではリビングダイニングセットを豊富に取り揃えております。

リビングダイニングセットをご検討されている方はお気軽にスタッフまでご相談ください。