普通のソファと、人気のカウチソファとの違い

 

リビング家具の主役はソファ。お部屋の中心にあって常に使っている家具ですよね。

ところで近頃「カウチソファ(Couch) sofa」という名称を目にすることが多くなりました。普通のソファよりも、座るスペースが長くて簡単なベッドの様なつくりのソファをご覧になったことがあるでしょう。足元が長くゆったりと横たわるスペースを持ったソファーのことです。

  1. ソファとカウチは同じ意味でした。
  2. ソファの使い方でわかる、カウチソファのニーズ

 

1、ソファとカウチは同じ意味でした。


北米、南アフリカ、オーストラリア当たりでは、ソファをソファではなく「カウチ(Couch)」、と呼ぶそうです。 あちらの方が聞けば「カウチソファ」は「ソファソファ」と言っているように聞こえるのでしょうか。まー日本では、背もたれがあり足を投げ出してゆったり座れるソファが「カウチソファ」と認識されています。ですから、その国の方にカウチソファと紹介しても普通のソファーをイメージしているかもしれませんね。

 

ソファには1人掛け、2人掛け、3人掛け以外にも

  • ・ローソファ(低い、又は足の短いソファ)
  • ・リクライニングソファ(背が傾き身体を寝かせたようにできるソファ)
  • ・コーナーソファ(L字型にセットできるソファ)
  • ・アームレスソファ(ひじ掛けのない、又は少しだけついている形のソファ)
  • ・ソファベッド(ふだんはソファ、形を変えてベッドにもなるソファ)

等、使い方やお部屋の雰囲気に合わせ様々な物があります。

2、ソファの使い方でわかる、カウチソファのニーズ


呼び名はさておき、皆さんが自宅でソファを使う時、2人掛け、3人掛けにお行儀よく2人3人と座って利用することは少ないのではないのでしょうか?

リクライニングソファーも、その手のニーズに応えたソファーといってもよいかもしれません。

私の場合、3人掛けを独占して一人で横たわって占領して使っています。2人掛けも足が飛び出ますが、横たわっていることが多いように思います。

そもそも、ソファはゆったり寝転がってテレビを見たり、本を読んだり、ウトウト眠ってみたりする場・・・として魅力があるんですよね。

家族の中で、自分だけがそんな風に独占していると、ソファで過ごす喜びが家族で共有はできません。

そこで登場!カウチソファがあれば、一人が足を延ばしてデンと座っていても、まだまだスペース十分。

ソファそのものの心地よさも味わえ、他の家族も余裕で使える価値あるソファなのです。

 

■まとめ


カウチソファは、横たわって利用することの多い方にお勧めのソファです。ただし、設置するスペースは通常の3人掛けソファよりも広いスペースが必要です。家族構成が5人ぐらいでは、3人掛けのカウチソファ+2人掛けソファがほしいところです。
リビングルームがソファに占領されすぎないように、手ごろなサイズや形を探し生活導線を上手に確保しながら利用されることをお勧めいたします。

あなたにとって、ソファの上が居心地のよい場所となれば、それが何よりです。